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同志社大学様導入事例

同志社大学様オフィシャルサイト及び関連サイト(学部・研究科など)の約60サイトにCMSを導入。ステークホルダーが多く、煩雑になっていたWebサイト運営・更新の業務効率化を実現し、同志社大学様のWeb構築基盤として安定稼働しています。
同志社大学HP

同志社大学オフィシャルサイト

同志社大学経済学部/経済学研究科

経済学部/経済学研究科オリジナルサイト

抱えていた課題

同志社大学様のオフィシャルサイト、関連サイト(学部・研究科など)の約60サイトのフルリニューアルにあたり、CMS導入を検討していた。従来は学部・研究科がそれぞれ個別にサイトを立ち上げてたため、大学のオフィシャルサイトを管理している広報課として、大学の公式情報として公開したい情報が、学部・研究科の個別サイトで止まっており、情報の共有化ができていないということが大きな課題となっていた。また、学部・研究科によって記事作成から公開承認までのワークフローが異なり、これをどのようにシステム化し、正確にスピーディーに行うかも重要な課題となっていたのに加え、大学という民間一般企業と異なる組織体となるため、細部にわたってきめ細やかな要件を吸収できるCMS基盤を必要としていた。


CMS-Engineの課題解決アプローチ

複雑な申請・承認ワークフローへの対応

複数ある部署を利用者に紐付けし、利用者に発行するアカウントに対して所属部署と編集権限(デスク権限・ライター権限)を設定。全部署の情報を更新可能なシスオペ権限を広報課に割り当てることで、ライター権限による申請、デスク権限による承認のワークフローを様々なパターンで作成することを可能にし、同志社大学様の複雑な申請・承認のワークフローに対応しました。
複数の学部、学科が存在

複数の学部・学科が存在

利用者アカウントに学部・学科を紐付け

利用者アカウントに学部・学科を紐付け



複雑な申請・承認ワークフローに対応

複雑な申請・承認ワークフローに対応

ワークフロー(申請・承認フロー)機能の詳細はこちら

大学に特化した複雑なページレイアウトやリッチな表現をCMSで実現

大学サイトでは通常レイアウトのページのほかに、年間スケジュールやイベント案内、資料ダウンロードなど、さまざまなページレイアウトで写真や図表、罫線などを用いて閲覧者に対してわかりやすく表現する必要があります。従来はHTMLやCSSに知見を持った担当や外部の制作会社しかページを作成できませんでしたが、CMSを導入することでHTMLやCSSがわからない担当者でも容易にページを制作することが可能になりました。
ブロック

ブロック機能により、レイアウトの違う「ブロック」を組み合わせることで、複雑なレイアウトのページ構成を実現

テキスト記法

テキスト記法を用いて、表・箇条書き・強調などの表現を組み合わせることで、「年間スケジュール」ページのような表現が可能

ブロック機能の詳細はこちら テキスト記法機能の詳細はこちら

Webサイト構築基盤としてのCMS-Engine

単純にWebサイトの更新をおこなうCMSとしてではなく、学生管理や文書検索システム、予約システムなど、幅広い業務をおこなうための機能やシステムとの連携を実現することで、将来的な拡張性、柔軟性を担保するWebサイト構築の基盤(プラットフォーム)としてCMS-Engineがその根幹を担います。


プラットフォーム
連携可能オプションについてはこちら

関連情報

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